読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

CrimsonLightning Blog

CrimsonLightning Diaryから移行ですよ?

2016年1月3日 TKLで走り初め 

徳島カートランドの正月解放の最終日、三日に走り初めに行ってきた。
9時から21時まで走れて3千円なり

てのを11月半ばに知って、いつもは三日まで副業に入るんだが、まぁ三日ぐらい抜けても良かろうと。
副業先の今の店長と主任がムカつく奴らなんで(以下略
河岸を変えるかなとか考え中で。
まぁECOSの廃タイヤ手に入れやすいのとタイヤチェンジャー使える環境を手放しがたいが。

てことで休み取って行ってきた。

f:id:JM6JSY:20160111000513j:image

朝早起きしたもののウダウダしてる内に遅くなって高速のって11時頃到着
CK君は更に遅れて12時頃着とのこと、つっても彼は前日ロドスタで走り初め済ませてる。
なので彼ものんびりてことで。


で、この日から遡ること数日
12月の25日と27日に本業も副業も休みを取れたのでかなり久し振りに作業した。


先ずはKeiナックル&ベンチレディスク化
なのだが、タイロッドエンド外せず…
タイロッドエンドプーラーは破損させたまま

で、諦めてほかの作業に切り替え。
夕方ふと思いつき、慌ててアマゾンで注文したけどものが届いたのが結局27日夜でナックル交換は出来なかった。
f:id:JM6JSY:20160111000558j:image
で、届いた箱を見てみると、プーラーの使い方を間違えていたことを知る。
上の画像の4の所。どうりでボルトが折れた訳だ。

フロントロアアームとスタビブラケットを繋ぐブレースを作ったった。
f:id:JM6JSY:20160110235910j:image
アングル材を現物合わせで何度も脱着しながら切って削って溶接して…




の作業前に実は他の事をやろうとしていた。
フロントフェンダー周囲のスポット増し。

鉄板が重なっているところに塗られているシーラーと塗装をカップブラシと百均彫刻刀で削り落とし、点付け溶接していく。

が、相変わらず下手な溶接で何カ所か穴開けながらも溶接もっていって…

ん?隙間からすごい煙が!?
ふと見上げると室内が煙で真っ白!!

慌ててドアを開けるとペダル付近のカーペットが燃えてる!!
慌てて半革の手袋で叩いてみたが、全く歯が立たないどころか溶けたカーペットが手袋の裏まで溶かして手にべっとり。
痛いがそれどころではないのでダッシュで家からバケツに水を入れて掛けて更に溶けかけの手袋を叩きつけて消し止めた。

あまりの事態に動転してしまったが、どうにか車の消失と消防を呼ぶ事態は避けられた。

右て親指の広い範囲と数本の指先少しに水膨れ。
親指は傷の治りを早めるという絆創膏の大きいのを貼ったお陰で一週間ほど親指を曲げられなかった。


で、火を消し止めて息を切らせて被害状況の確認。
カーペットが焼けただれている。ヒューズボックスは無事だが、配線は少し溶けてる。
あとで気付いたがエアコンの配線がショートしてるようで…
f:id:JM6JSY:20160110235926j:image
で、ふとドアポケットに入っているものに目がいく。

f:id:JM6JSY:20160110235941j:image
あっ…
呪いのステッカー… ※主に九州のFドリ界隈で有名な「刺されっ!!」ステッカー。コレを貼られてクラッシュした車は数知れず。創り主も皆に貼ってやろうとドアポケットに大量に入れていたらセキアで右フロントに大ダメージを負ったり、韓国の友人が福岡に遊びに来たときに渡して、友人が帰国後ステッカーを貼って間もなく全損クラッシュしてたり(友人は無傷)、人間魚雷内でも被害は多数

まぁ、原因は自分のミスなのは違いないんだけど…

そんなこんなでこの二日休みで出来たのはフロントブレースバーと、リアロアアームの補強とブッシュ交換したもののリアショックが外せずにロアアーム交換できなかったと言うオチだけ。


で、話は1月3日に戻ってTKLの走り初め。
結局ブレースバーだけでどれだけ変わったか、しか確認できず。
でもブレーキ時の安定性は増した、と思ふ

で、先の富士で前半掃いていた奴を使い切り
f:id:JM6JSY:20160110235828j:image
しかしこの日は2セット(4本)しか使わず。
ワークスってタイヤの消耗が少いんやね。

この日は19時くらいまで走って終了。
f:id:JM6JSY:20160110235846j:image
走行時間自体は21時までやけど、最後の方は息上がって腕も上がって(上達ではなく疲労の方)、十分走れてお腹いっぱいてことで。

先の富士からクイックさを狙ってΦ26の超小径ハンドル付けてんのだが、富士では多少疲れる程度だったがTKLで問題発覚。
重ステのワークスでは縁石に乗ってフロントタイヤ暴れたら押さえきれずノーコンになる。
富士では縁石に乗ること無かったから気付かなかったが、TKLでは縁石またいだ方が格好いい(と自分では思っている)ラインが有るのだが、それ狙うと手を弾かれてどうしようもなく…
ハンドルはもう少し大きい奴にしよう。


この日の走り初めはかなり走り込めたお陰で、審査コーナー三発の繋がりの成功率が上がってきたと思う。
コレで足まわり煮詰められたらもっと精度アップ出来るだろう。