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CrimsonLightning Blog

CrimsonLightning Diaryから移行ですよ?

とりあえず装着完了

今日は仕事さぼって(有給だ!)初めての確定申告




に言ったのだがしかし、
「この金額であれば申告義務ではないので確定申告しなくて良いですよ」
てことで即刻終了
確定申告の理由は、年金制度移行時にコレまでの積み立て分を新しい年金に移行するか、貰うかてのがあり、貰ったんで一時所得として申告が必要だと聞いていたのだ、が、上記の通り。
復業の収入は、始まったのが去年11月からでこちらも非常に少額なので対象外。必要なんは来年て事やな。


つか、税務署としてもそんな少額なんを相手にする労力昨余裕がないからお帰り願うてことなのだろう。





てことで昼前から作業開始
油圧サイドとカッティングブレーキの固定と配管作業
当初はカッティングブレーキの方も油圧サイドと同じCNC社製のつもりだったのだが、ハンドルの角度が斜めで位置が上手く決まらないので、垂直ハンドルなNEAL製のを使用。


CNCの奴て名前がCNCなのに本体はアルミの鋳肌なんよな…


因みに、メーカーでハンドル形状が決まってるわけでなく、たまたま自分の手元に有ったのがそれぞれのであったわけで。

固定が終わったら配管作業

配管はキノクニの3/16のとスバル適合なフレアナットと分岐ブロックとか。
CRXやシビック、少なくともEF〜EKまではマスターから出てる配管は二本でPバルブに入り、Pバルブで四本に別れてるんでPバルブ付近に配管押し込めて作業やりやすかったのだが、ビストロはマスターから四本出てやがり、さらに軽だから狭くて上手くナットを回せず時間を浪費しちまった。


Pバルブも2つちっこいのがマスターに付いてる。
Pバルブはダイヤル調整式(↑画像紫の奴)付けてるんで、純正Pバルブの出口はメクラプラグを入れとく。



残った二系統の片方を油圧サイドへ、もう片方をカッティングブレーキへ。

油圧サイドから出てきた配管は三つ叉ブロックでリア左右へ。
カッティングブレーキから出てくるのは二本なのでそれぞれ前左右へ。


で、配管作業で時間切れ。
エア抜きは全く出来なかったのである。
それと、カッティングブレーキの方はハンドル短いので延長を考えんばいかんとよな。




ミンからのEK4のパーツレビューにも書いてるが、割り込ませタイプだからブレーキの踏み応えは油圧サイドの使用で変化するが同時に使えないわけではない。
つか、車の操作てゲームじゃないのだからペダルを何ミリ踏んだとかハンドルを何度動かしたとかは早速どうでも良くて、タイヤへの入力がどうか、てのが目的なんで踏み応えの変化なんて気にしなければよいのである。


それと、マスターシリンダーをブレーキ配管の途中に割り込ませれば、油圧がペダルに戻る訳がない。
そんなことが起きるならマスターシリンダーに付いてるリザーブタンクに油圧戻りまくりでダダ漏れだろうに…
もしマスターシリンダーに油圧が戻るならそれは配管の割り込ませ方が根本的に間違えているか、油圧サイドが壊れているだけのこと。
踏み応えが変わるのは油圧サイドによってキャリパーのピストンのストロークを使ってしまってるからペダル側のマスターシリンダーのストロークが変わってる訳である。
中〜高校の物理で判る程度なんだけどなぁ…


今回は、つか当方が所有している油圧サイドは安価な奴なんでX配管をH配管に変更しなきゃならないわけだが、最近高価な奴でマスターシリンダーが2つついてる奴があってX配管のままリアの左右それぞれに割り込ませられるのがでてますな。
ま、こんな欠陥エンジン積んだ軽にそんな高価なものは要らんということで。
同様に、デュアルキャリパーも、中身デュアルなキャリパーも要らんのですよ。
つか、リアはドラムなんですのん。
冷却の方が心配やから冷却ダクト引くこと考えやう